EUDAMED DTXサービスプロバイダのドイツBAYARD社(バイヤード、本社:ケルン市)のヘルスケア事業部門が、ドイツ・マンハイム市に本社を構えるESG(Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治))ソリューションプロバイダ「osapiens(オサピエンス)」社と提携し、ガバナンス、コンプライアンスなど、企業の法令遵守をサポートするソリューションの一部として活動していくことになりました。「osapiens」社は、「osapiens HUB」と呼ぶクラウドベースのテクノロジ・プラットフォームを、人工知能(AI)などの革新的なテクノロジーを活用して、
- CSRD(Corporate Sustainability Reporting Directive:企業持続可能性報告指令)
- EUDR(EU Deforestation Regulation:欧州連合森林破壊防止規則)
- CSDDD(Corporate Sustainability Due Diligence Directive:企業持続可能性デューデリジェンス指令)
などの国際、国内問わず、各種ESG関連法とガイドラインへのコンプライアンスを企業がシームレスに実装、及び自動化し、説明責任のある持続可能性報告をさらに確実に行えるように支援するソリューションです。医療機器のUDIに関する各種規制対応として、EUDAMED含むのUDI登録や市販後調査(Vigilance)による各種報告も、法令遵守活動の一環業務としてとらえ、企業活動を支援していきます。
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